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「オス殺し」細菌に抵抗力 クサカゲロウ、5年で進化 研究者「オスの受難は続くでしょう」

2018年04月24日 08:23

20180424記事クサカゲロウ

1ガーディス ★2018/04/21(土)10:52:31.74 ID: CAP_USER9.net

 「オス殺し」と呼ばれる細菌に感染してオスが少なくなったクサカゲロウが、短期間でうまく共存できるように進化していたことが、琉球大と農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)などの研究グループの調査でわかった。オスに細菌への抵抗力が生まれ、殺されずに増えていた。こうした現象が確認されたのは珍しいという。

 クサカゲロウは体長1・5センチほどの緑色の体に透明な羽を持つ昆虫で、全国にいる。カゲロウとは別種。

 琉球大学の林正幸研究員らが2011年、千葉県松戸市でカオマダラクサカゲロウを捕獲して調べたところ、オスが11%しかいなかった。体内にスピロプラズマという細菌がいて、卵子に潜り込んで、受精卵がオスになると殺してしまうのが原因だった。

 5年後、同じ場所で再び調べたところ、オスは38%に回復していた。約3千匹を飼育して遺伝学的に調べたところ、細菌はオス殺しの能力を保っていたが、オスは死なずに成虫になっていた。林研究員は「オスが細菌に対する抵抗力を獲得したと思われる。わずか5年で進化の過程が見られるのは珍しい」と話す。どのように抵抗力を獲得したかを今後調べるという。

 同様の事例は南太平洋サモア諸島のリュウキュウムラサキというチョウでも見つかっている。別のオス殺し細菌に感染していたが、4年間でオスが抵抗力を獲得していた。今回はそれに続く世界で2例目という。

 農研機構の陰山大輔・上級研究員によると、今は昆虫と共生している細菌も、過去にはこうした生存競争を繰り広げていたのかも知れないという。今回のケースもこれで終わるかはわからず、陰山さんは「細菌が進化して逆襲するかもしれないし、もっと強いオス殺し細菌が入ってくるかも知れない。オスの受難は続くでしょう」と話す。(三嶋伸一)

https://www.asahi.com/sp/articles/ASL4M3G3PL4MUJHB002.html
20180424記事おすころし

20180424記事おすころし2




3名無しさん@1周年2018/04/21(土)10:55:08.86 ID: alGLiis+0.net

そりゃメス殺しの細菌生まれたらすぐにゲームオーバーだもん
抵抗力獲得できるのはオスだけだろう




4名無しさん@1周年2018/04/21(土)10:58:16.95 ID: HaERYs4f0.net

なんだ個体でメスに性転換したのかと思った




10名無しさん@1周年2018/04/21(土)11:15:57.96 ID: eKv+vI2o0.net

細菌側のメリットがわからんな
進化屋さんの解説求む




35名無しさん@1周年2018/04/21(土)17:30:47.96 ID: PvXXYK9x0.net

>>10
トラブルを起こす細菌の行動は大半が結果的な副作用であって、細菌側に必要な行動でも、望ましいものでもないことが多い。

よって、時間経過により、細菌側も進化してこうした行動結果を生じないように、無毒化、弱毒化を進めることになる。

麹菌、梅毒、エボラ、みんな無毒化、弱毒化している。




47名無しさん@1周年2018/04/22(日)09:03:30.43 ID: fAUzBEVx0.net

>>35
えっ?麹菌??????????




11名無しさん@1周年2018/04/21(土)11:17:28.29 ID: 9rAQZ4D50.net

オスは細菌の繁殖に好都合な何かを持っている
エボラが眼球の細胞を、デング熱ウイルスが胎児の脳細胞を好むように




48名無しさん@1周年2018/04/22(日)09:04:55.39 ID: fAUzBEVx0.net

>>11
エボラは男の子のたまたまが大好きですよ?

症状が治ってからもなお1か月にわたって
精液と一緒にエボラウイルスが排出されて
実際にそれで感染して死んだ女がいた筈




13名無しさん@1周年2018/04/21(土)11:30:55.64 ID: g5aBQJBQ0.net

それって、進化じゃなくて、雄殺しの細菌に耐性を持っていた個体だけ生き残ったということだろ。




15名無しさん@1周年2018/04/21(土)11:38:38.20 ID: eKv+vI2o0.net

>>13
種分化まで行かなくては進化的プロセスではないと言うのも極論ですし




14名無しさん@1周年2018/04/21(土)11:31:26.32 ID: mouGgJIo0.net

人間にもオス殺しができて、
自分と親しい人を除く多くの男達が死に絶えることを
妄想しているやつは多いはず
俺はそんな妄想したことないけど




17名無しさん@1周年2018/04/21(土)11:43:55.83 ID: C+dFZXwTO.net

なっげー触覚だな 婆ちゃんちに沢山いたようなきがす




18名無しさん@1周年2018/04/21(土)11:54:12.00 ID: k7Ts+AnQ0.net

メス殺しもあるのかな




24名無しさん@1周年2018/04/21(土)12:34:47.44 ID: KwlN/fNM0.net

>>18

いたかも知れんが、細菌共々絶滅してるやろ。




22名無しさん@1周年2018/04/21(土)12:23:54.88 ID: +ocrPTPE0.net

クサカゲロウの「クサ」は草じゃなくて臭いのクサな




26名無しさん@1周年2018/04/21(土)13:00:58.14 ID: GGzL+hBj0.net

昆虫版週末のハーレムだな
残ったオスモテモテ




28名無しさん@1周年2018/04/21(土)13:17:36.68 ID: xdrH2VJs0.net

細菌は何のためにそんな事するの?




33名無しさん@1周年2018/04/21(土)16:08:09.59 ID: UdA007bl0.net

>>28
それがご飯なんだから仕方ないだろ。

雌になってしまったらそのまま寄生して成虫になるまで待つ、
何代もの間で雄が合成されなかったら餓死。
なんというリスキーな細菌なんだか。

まぁ、ウマバエよりかはマシなのかどうか。




34名無しさん@1周年2018/04/21(土)16:30:27.12 ID: xdrH2VJs0.net

>>33
ちょっと調べてみたら、他にもオス殺しの細菌がいるんだね。
メスにだけ受け継がれるからオスは殺してしまうって、
長期的に見ると宿主と一緒に絶滅まっしぐらのような…。




37名無しさん@1周年2018/04/21(土)19:22:29.49 ID: rnr5+aAW0.net

虫とはいえ可哀想な受難だ…




38名無しさん@1周年2018/04/21(土)20:30:59.46 ID: pAYO8Odt0.net

サキュバスが出てくるエロマンガみたいな展開




39名無しさん@1周年2018/04/22(日)01:52:26.51 ID: 3C97m04c0.net

>>1
逆転大奥みたいな

わりと最近、
どっかのバッタも5年ぐらいで変異ていうか進化したとか聞いたことある気がする
ライフサイクルが早いていうのもあるだろうけど、
順応性高いよね奴等は
作りが単純な分素直ていうか




40名無しさん@1周年2018/04/22(日)01:58:42.33 ID: 0pLw9Crt0.net

みんなリチャードドーキンスに毒されすぎだ
遺伝子は利己的ですらないぞ
それぞれの種はたまたまそういうサイクルを生んでいるというだけだ
その過程では誰も何も考えてない




56名無しさん@1周年2018/04/23(月)20:01:12.39 ID: kUVva1aa0.net

>細菌が進化して逆襲するかもしれないし、もっと強いオス殺し細菌が入ってくるかも知れない。

細菌にとって宿主を殺すメリットってないだろう。それなら弱毒化するほうが正常進化だと思うが。




46名無しさん@1周年2018/04/22(日)07:42:52.23 ID: OsFINs0O0.net

新しい農薬が5年で効かなくなるのはよくある話

ライフサイクルの早い虫ほど耐性を持ちやすい














細菌の能力の方が弱くなったのか、オスの抵抗力が強くなったのか。
でも一時的にオスが激減したのなら、ボトルネック効果みたいなこともあったのかも。


転載元
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1524275551/
画像
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180421000770_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180421000728_comm.jpg


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