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サトウキビから遺伝性の貧血治療薬、米で認定へ

2017年03月21日 10:35

20170321記事サトウキビ

1しじみ ★@\(^o^)/2017/03/20(月)23:08:28.77 ID: CAP_USER.net

米国のエマウス社(新原豊社長・カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部教授)は
サトウキビ由来のアミノ酸「L−グルタミン」が、
アフリカ系の人に多い「鎌状赤血球貧血症」の治療薬として、
7月に米食品医薬品局に認定される予定だと17日発表した。
同日、県庁で会見した新原社長は同治療薬の需要増を見込み、
「将来的には沖縄産サトウキビを原料に製造したい」と、
沖縄を拠点とした製薬産業化の構想を話した。


 同貧血症は遺伝性で周期的に発作が起こる。
赤血球が突然変異で鎌状に変形して固くなり、
毛細血管を通りづらくなることで激痛や臓器の破壊を引き起こす。
根本的な治療法はなく、患者の平均寿命は米国で40歳半ば、
発展途上国では20歳前後だという。


 マラリアに対応するための特異な遺伝子が原因で、
米国や英国、EUやアフリカ、インドなどに2500万人の患者がいるとされる。
新原社長は患者へのL−グルタミンの投与が赤血球の炎症を抑え、
鎌状から通常の赤血球への回復を促すことを発見した。


 治療薬は口から飲み続けることで発作を予防し、
従来は治療法がなかった子どもでも飲める。臨床試験では飲まなかったグループに対し、
作の回数が25〜30%減少し、症状も軽度にとどまった。
糖尿病や「大腸憩室症」の治療薬としての効果も期待されるとし、日米で特許を取得済み。


 現在、世界の医療用Lーグルタミン生産量は年間約2000トン。
これは同貧血症患者20万人分の年間の必要量に当たり、
認定後も全世界の患者へ供給できる状況にはない。


 今回、来県して宮古島市を視察した新原社長は
「原料を長期間、安定的に確保するため、沖縄のサトウキビ利用を検討したい」と説明した。


 同市でサトウキビ由来のバイオエタノール事業を手掛ける宮古島新産業推進機構の奥島憲二代表理事は
「沖縄産砂糖の付加価値を高める、夢のある話だ」と歓迎した。(沖縄タイムス)


朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK3M61V1K3MUEHF007.html




2名無しのひみつ@\(^o^)/2017/03/20(月)23:10:57.55 ID: OotujByM.net

味の素株買いか?




3名無しのひみつ@\(^o^)/2017/03/20(月)23:16:33.19 ID: FbmvFE2z.net

そら、貧血には糖分やろ




4名無しのひみつ@\(^o^)/2017/03/20(月)23:25:33.39 ID: NSTSQTHH.net

♪ざわわ ざわわ ざわわ〜














研究している方々からすればこれだ!っていう見当がつくのかもしれませんが、素人の私たちからすると何がどんな風に利用されるかわかりませんね。サトウキビが世界の困っている人を救うかもしれないなんて。


転載元
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1490018908/


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